のんびり育児お絵かき日記

年子姉妹と2歳差末っ子長男の成長記録

仕事が決まりました

タイトルの通りですが、

おかげさまで無事に仕事が決まりました。

 

4月に求職中で息子を保育園に預けてから

少しずつ情報収集したり

気になった施設の見学をさせていただいたりと

マイペースに就職活動をしてきました。

 

その中で

ここならやっていけそう

と思える場所があり

面接を受け

無事に合格通知をいただきました。

 

ホッとしています。

 

が、また仕事が始まるんだなー

と思うと、ソワソワなんだか焦るような気持ちや

大丈夫かな・・・と不安な気持ちもあります。

 

ただ、

今度お世話になる職場の方から言われた言葉のおかげで

きっとやっていける!

と思える自分がいます。

 

 

それは、

『うちはパートのママさんのおかげで成り立ってます。』

『ママさん様サマです!』

 

という言葉です。

 

こんな風に言っていただけたので

こちらで頑張ってみようかな、と思えました。

 

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以前の職場では

長女を出産後復帰後

子供の熱で急に休むことが本当に辛い経験でした。

 

直属の上司から

「同僚はあなたの仕事のフォローじゃなく、

あなたの家庭のフォローをさせられている。」

と言われたこと。

 

2人目の産休以降は

「あなたたちの部門は、何度(何人)も産休で休むから

その都度他の部門に迷惑がかかっていることをわかっているのか。」

 

「自分たちのせい(産休育休をとること)で今までやってきたことが

無駄になっている。」

などとも言われ、悲しかったです。

 

その時はもうここではやっていけないと感じました。

 

 

辞めてからは

自分ももっと同僚に助けられていると

日頃から感謝の気持ちをもっと示すことが必要だったのかも

 

上記のように言われてしんどかったけど

上司の気持ちになって考えれば

マンパワーも限られている中で

チームとして役割を果たすためには

一人一人がその自覚を持って出来ることをしてほしい

という思いで言っただけだったのかな

 

私も育児中というだけで

無意識にこれはできないとか

仕事の枠を決めてしまっていたのかも

 

とかいろいろ考えました。

 

 

今は

自分の家族、自分を大切にできる方法で

働けることが1番大事なんだと思います。

 

いいバランスで働けるといいな。

 

初めの数ヶ月はテンパるだろうけど、

それは新しいことを始める時はなんでも同じこと。

慣れるまでは頑張ろう!!

 

 

ということで

いつもお世話になっている

ブログの方々にご報告でした(^^)

 

読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

 

働き方って自分次第だなと思ったこと

息子を保育所に預けるようになって
毎日車で送り迎えしています。


そして園には朝夕の送り迎え時間に
必ず1人交通整備の方がおられます。


2人の方が交代で
お仕事に当たっているようなのですが

そのお2人の働き方が
それぞれ違うのです。


1人の方は
ただ駐車場に立っていて
時々空いてる場所を指差してくれる程度。
少し笑った顔で車の出入りを見ているような感じです。



打って変わって
もう1人の方は
まず保護者の車に軽く会釈
そして空いている場所に誘導
帰りは出入り口の安全確認
おまけに雨が降っていて
車から子どもを抱っこして乗り降りする時に
傘をさしてくれた!


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きっとお給料は同じの2人。

でも働き方はこんなに違う。

断然、後者の方の方が
好感が持てます。

というか、駐車場の交通整備って
そのためにいるんだよねって感じなのですが。


こんな2人を見ていると
働き方は本当に自分次第だな
と思いました。


具体的に「こうしてください」と言われたらそうするけど
言われなかったとしても
こうした方がいいんじゃないか とか
相手がいる仕事であればこうしたら相手に喜ばれる とか
相手が助かる とか
考えて動くことはできます。


ありがたいことに
私も来月にはお仕事決まりそうなので
毎日この2人の方を見ていて
ぼーっと言われたことだけしていてはダメだな…
と日々考えるのでした。

京都で人気きな粉スイーツ専門店へ♡

昨日は夫に子供たちのことをお任せして

友達とランチ&お茶 してきました。

 

友達というのはなんと高校時代のクラスメイト達です。

といっても、高校以来何年も会っていない時期があり

集まるようになったのはここ1〜2年のこと。

 

私を含めて4人なのですが

たまたま大阪(北摂)、京都、滋賀に住んでいて

時々育児や家事、仕事の息抜きをしようと

年に数回、こうして会うようになりました。

 

高校時代から知っている仲なので

なんだかすごく落ち着く集まりなのです。

言葉のイントネーションとか、

全く気にしなくていいところとか。

 

 

そんな彼女達と、お洒落なスイーツを食べながら

まったりお喋りしてきました^ ^

 

 

いつも小洒落たお店をリサーチしてくれる子がいるのです。

せっかくなので昨日行ってきたお店をご紹介します!

 

 

 

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小さな幸せ

今朝、息子を保育園に送っていく車の中で
ラジオを聞いていました。

聞いていたというか
いつも何となくラジオをつけているだけなんですが。

すると流れていた音楽が

JUDY AND MARYの“自転車”と言う曲でした。

ジュディマリといえば
私の世代の青春を代表するようなアーティストのひとつです。
(ですよね?ちなみに私は82生まれ)

自転車こいで 海を見に行く♪

夜明けの空に太陽を目指せ♪


JUDY AND MARY | 自転車 [Live '96]





!!!!!



もう、これを聴いた瞬間からの
自分の気持ちの変化にびっくりしました。

なんてウキウキなの。

久々なこの感じ。

音楽を聴くってすごいな。

まさに心が潤う感じがしました。


別に今朝、

特にどんよりした気分でも

嫌なことがあったわけでも

しんどかったわけでもなく

むしろいつものふつーうの朝だったんですけど


それが一気に
なんだかいい気分の朝になりました!



いつも好きな音楽を聴いている人って
こんな気分なのかな。


私は音楽は好きだけど
すごく好きって訳ではなく
今日みたいにラジオでかかっている曲を
何となく聴くくらいです。

だけど、目的を持って

例えば「元気を出す」「いい気分になる」

ために聴くのもありだな(今さらですが…)

と思った朝でした。


***


おまけに
息子を送っていった帰り
ラジオでは今日のニュースをやっていました。


またまた何気なーく聴いていると...


『今朝、姫路市の動物園でカピバラの赤ちゃんが六つ子で生まれました。』



!!!!!


カピバラの赤ちゃん♡

しかも六つ子で!

カピバラの赤ちゃんて見たことないけど

それを聞いただけで

今度は心がほわ~ん♡♡♡ってなりました。



小さな幸せってこういうことですね。


ニュースの最後に
こんなほっこりした話題をお届けする
ラジオの方に感謝。

きっと色々と構成考えてらっしゃるんでしょうね。


ちなみに聴いていたのはFM802です😊



今日はほんとにいい気分の朝だったのでした。



プチ幸せをたくさん感じると
すごく幸せになれそうです🍀

説明されない不安

先月から、数年ぶりに歯医者に通っています。

 

かなり前から調子の悪い歯があったのですが、

自分のことを後回しにしているとなかなか治療に行けず…

 

やっとやっと行けた時にはひどい虫歯になっていました 泣

 

 

久しぶりに行った歯医者にて感じていること

 

やっぱり歯医者さんって説明が少ない。

 

 

さすがに、最低限の説明はありますよ。

 

治療が必要な歯の状態、

大まかな治療のこと、

などなど、、、

 

大人だし、口の中を見てもらったら

歯の治療は初めてじゃないことは先生にわかります。

 

だからなのか、細かい説明があまりありません。

 

 

神経まで達するほどのひどい虫歯だったので

予想していた通り麻酔をして歯を削って神経も、、、><

(このような話が嫌いな人はごめんなさい)

 

説明が少ないから

私の頭の中はいつもこんな感じです↓

 

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前回と同じ治療であっても

その日行う治療の大体の流れとか

何か処置をする前に今から何をするのかとか

 

細かいことを言えば

これから椅子を倒しますとか

口を開けてくださいとか

今は口ちょっと閉じてもいいですよとかでも

 

少しだけ言っといてくれるだけで

こちらもその心づもりができるから

たぶん安心するし

恐怖心も和らぐはず…

 

 

事前に説明することで

得られる安心感って

結構大事だと思います。

 

相手が子どもとか歯医者に慣れてない人(私だって別に慣れてないけど)

であったとしたら

その先生の対応は違うのかな?

 

もしどんな人に対しても同じ対応なのだとしたら

ちょっと問題ありますよね。

 

きっと人は選んでちゃんと説明しないといけない人にはしているのかな。

 

でもどんな人に対しても説明するのが当たり前ですよね。

 

 

…そんなことを感じながら

毎回歯医者に通っています。

 

 

 

 

私は作業療法士という仕事をしていました。

 

仕事をするときは、サービスを提供する側だったので

このような自分が受ける側になった時にいろいろ感じることがあります。

 

自分もきちんと相手のことを考えて説明できていたかな。

 

もちろん、いつでもそれは心がけていました。

 

でも十分にできていたかといわれると、自信がないです。

 

 

自分は何のためにあなたのところに来ているのか

これから一緒にどんなことをするのか

それはどんな目的でするのか

治療などのために体に触れたりする前には必ず声をかけてから

相手の了承を得てから

いつも同じことをするのであっても

今日、これからすることを確認する

・・・などなど

細かくあげればきりがありません。

 

自分としては、どんな患者さんに対しても

同じように(相手によって方法は変わることはありますが)

説明することが

信頼関係を築いていくためには必要不可欠なことだと思っています。

 

それは

子どもであっても

若い人でも年配の人でも

脳の病気でほぼ眠っているような人であっても

もう何回も会っていて何をするのか分かっている人でも

認知症で今言ったことをすぐに忘れてしまう人でも

説明した内容を理解していないであろう人でも

基本的には同じです。

 

 

そんなことを考えていると

これは家族、子どもに対しても必要なことだなぁと感じます。

 

ちょっとした事前の声かけ

できてるかな?

できてないかも。

 

 

それこそ、歯の治療に近いけど仕上げ磨きのときとか、

お風呂で頭を洗ったりするときとか、

 

はやくしてしまいたいからって

何も言わずにざーっ!てお湯かけたりとかしてないかな。

 

なんか心当たりが…

 

 

患者さんのことだけじゃなくて

家族のことも同じように相手のことを考える気持ちが大事ですね。

 

 

歯医者に通ったことで

いろいろと考えたのでした。

 

だらだらと書いてしまいましたが

読んでいただいてありがとうございました!